第1回目は我が家、「Drag And Drop」。
シャード:飛鳥
ファセット:フェルッカ
サイズ:14×13
ロックダウン数:417
建設時期:AoS導入から半年後くらい。
黄色いトウモロコシな知り合いから譲り受けたクラシックハウスのL字を、土台に建て直してしてカスタマイズしました。
コンセプトは「生活するための家」です。
スタックオブジェにはまっていた頃に完成したのでロックダウン数は多めです。初めての大きめのサイズだったので、思いつく限りの要素(自宅PIT・生産スペース・キッチン・庭・噴水・厩舎・家庭菜園・リビング・寝室・ベランダ)を入れました。
建設当時は徒歩数秒内に大手PKギルドのGHやRed Nameの家があったので、毎日とても賑やかでした。
直接襲われる事はなかったものの「視界が通る作りはマズイ」ということで、1Fは完全に視界が通らないよう壁で覆って土台にしました。そして、「せっかくフェルッカに家を持ったのだから」と言う事で、規定よりひと回り小さいサイズですが自宅PITを作ることに。
SSでは閉じた状態ですが雪だるまの奥と泉の横にそれぞれ、壁と同じグラフィックのドアがあります。
雪だるまの奥のドアは見ての通り、玄関のステップからすぐ家の中に入り視界を切ることができます。さらにそのまま奥に進むとセキュアがあるので、この家の外見からのイメージほど動き回る必要はありません。
このセキュアはPITで遊んでいる時に中からも開けることができ、POTの補充などにも便利です。
天井があるとDuel開始合図のWoSが家の中に出せないため、泉の横に隠しドアを作って外に出せるようにしています。
自宅PIT横の階段を上がってすぐ生産用のスペースがあります。
中央の石の椅子に座るとセキュア8つ(後ろに6、横の木箱が2)と染めタブ全部、ゴミ箱に手が届き、フォージとアンビルも設置してあるので鍛冶もできるという便利スペースです。
また、2Fはこの家最大の特徴、「蔦のアーチ」があります。南東向きの出入り口が珍しい事と、外の階段から石畳、キッチンへの動線、水場・厩舎への動線の分岐がスマートに収まったので気に入っています。
カスタマイズ直後の庭は外の景色にあわせて雪化粧だったのですが、どうしても蔦を使ったアーチをやりたかったので、それに合わせて緑にしてしまいました。
そのため、「北極ぽくない」のがこのカスタマイズの欠点と言えば欠点です。
内装がラブラブな雰囲気をかもし出しているベランダですが、ご近所さんたちが賑やかだった頃に観戦するために用意したスペースだったりします。
そして、もう1つのポイントは南側の植え込みつきの窓です。
この窓は「カスタマイズ→植物設置→カスタマイズ」という方法で作る事ができます。詳しい方法はオブジェクト紹介のカテゴリを作成し、そちらで扱う予定です。
イビルデコアイテムや7年周年アイテムなどで内装していますが、イビルデコアイテムに関しては無理やり感がぬぐえません…。アンブラの宿屋のように、それ専用のカスタマイズをした方がハマると思います。
※SSをなくしてしまったためご紹介できないのですが、この家は3件目、カスタマイズ2件目になります。
| 2006.09.16.11:08 | Comments: 0 | Trackback: 0 |
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