古くからのUO仲間、PugのDuel用キャラが準備OKと言う事でリハビリを兼ねて1on1しました。
お互い慣れてないので、詠唱ミスしまくりのグダグダに…。
同じスキル構成な上に熟練度が全く違うNacha(お師匠@Atlach Nachaの事)が相手だと、テクニックとそれに付随する魔法の回転数の違いが凄すぎて何もできずに転がってしまい、何が良くて何が悪かったのか判断しにくいのですが、Pugの構成は本人曰く「スイッチ型メイジ」でずいぶん勝手が違いうため、色々試したり練習したりできました。
こちらはまだ魔法の詠唱だけでアタフタしている状態なので、BOMとSPMを使わずに1on開始。
PugはConfidenceで守りを固めて詠唱合戦から武器のSPMと魔法を絡めてコンボをしてくるのですが、詠唱の約2/3はHeal系なので兎に角固い!!!
そして何より、戦士系のスキル(武器スキル全部&武士&忍者&聖騎士&ネクロ)を全く触った事がなく知識もほとんど無いので、何をしてくるのか予測ができません。(GHプレ状態でParalyzing Blowをもらって、2秒待たずに開放して転がったり…。Nachaに「無知は罪だ。」と言われてしまいました。
返す言葉もありません…!)
低サークルの攻撃魔法で多少削ったところで、すぐHealをされてしまい全快に。でも逆に、Healを越えるダメージを蓄積して与えるにはどうすればいいかとても考えさせられました。
試しに、GHプレを無理やり開放させるために“Poison詠唱>ランタンで詠唱キャンセル”をやってみたのですが、GHを開放させたところで次手が思いつかず企画倒れ。
(Nachaに後から聞いてみたところ、「ネタなだけでやるだけ無駄。瞑想してマナ稼いだ方がマシ。」と言われてしまいました…。)
次に思いついたのが“高サークル魔法のコンボで大ダメージを狙ってみる”でした。
こちらはアイデア的には正解。でも、高サークルという事はそれだけ詠唱が長いので「詠唱が通せるかどうか」「コンボの後の追撃をうまく繋げられるかどうか」の読みや実際の行動が中々伴わず苦戦。
解決方法は「相手が押してきたらカウンター」、「追撃は慌てず確実に」でした。
Nachaにアドバイスをもらったり、NachaとPugの1on1を見学してとても有意義で勉強になりました。
忘れないように、Nachaからのアドバイスを箇条書き。
1つの行動で重ねられる部分はとことん重ねて手数を増やそう。
小ダメージは攻撃しながらGHPを飲んで回復してGHはなるべく使わない、序盤のステータス下げは相手のステータスを下げる詠唱をしつつ、自分は各POTを飲んでステータスを上げるなどなど。
高ダメージのコンボを成功させるには、相手が攻めてきたところのカウンターを取る!
相手がGHをプレしている状態では押すだけ無駄。相手が押してきている時にそれを飲み込んで押し返そう。
詠唱をよく見て、なるべく相手より1つ上のサークルの魔法を通そう。
常に相手より高い攻撃力を維持すれば、より有利に立てる。そのためにこのテクニックはとても大事。
攻撃は最大の防御、攻撃して相手を威嚇しよう。
Heal系の魔法が増えると、メイジは相手を肉迫できなくなってしまう。少しでも攻撃するために回復はこまめにGHPを使用し、GHは最後の手段だと思っておこう。
マナを回復する時も攻めろ!
マナがなくなったからと言って逃げ回ったら、相手を有利にするだけ。Harmをプレして相手を追い掛け回しながら時間を稼いでマナを回復すると、相手が攻撃に回った時も潰せるし、うかつに近寄ってこないのでお得。
人を殺すには、最低70のマナが必要だ。
マナがカツカツの時にコンボを仕掛けても押し切れずに無駄。マナの管理は特に気を使おう。解りやすい数値として、コンボ開始で70以上のマナを確保。
INTは下げられたら忘れず直そう、マナの回復が遅くなってしまうよ。
マナの回復が遅くなるとそれだけ手数にも響いてしまう。忘れずに元の数値に戻そう。
どれも、とてもありがたいアドバイスです。
いきなり全部を実行するのは無理なので、一つ一つできるように課題を設けてやってみようかな。
あと、SPMのマクロを入れてみました。
まだ全然使いこなせず、変なときにうっかり当ててしまって無駄にマナを減らしまくりです。
Nachaからは「スタンパンチ軸の戦い方の癖を付けないようにだけ気をつけて、ここぞという時に使うんだぞ。」と、お言葉をいただいてます。確かに、スタンパンチに頼らずに詠唱勝ちできるくらいには上手くなりたい…!
今日1on1の回数をこなしたおかげで、今できていること、できていないこと、これからすべきことが浮き彫りになって目の前が開けた感じがします。
| 2006.10.08.04:57 | Comments: 0 | Trackback: 0 |
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