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APBを使用する

APBはピンチの時こそ咄嗟に使用したいもの。
バックパックの中までカーソルを移動してWクリックをしたのでは、間に合わない時もあります。
設定はとても簡単ですが使用頻度は高い、APBを使用するマクロをご紹介します。


「APBをWクリックして開ける」という行動を、1つのキーで行うためのマクロです。
マクロ設定の手間:★☆☆☆☆
使用頻度:★★★★★

  1. APBを1つ用意してバックパックに入れます。
  2. UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。
  3. 『マクロ名』のテキストエリアにそのマクロの名前を入力します。ここでは『APB』とします。
  4. 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。 ※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。
  5. APBをWクリックします。
  6. 『停止』のボタンをクリックします。マクロの記録を終了します。
  7. 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。
  8. 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。
  9. 『ホットキー』の中をクリックし、マクロを起動するためのキーを押します。 ※UOマクロで使用しているキー、他のUOAマクロで使用しているキーは設定しないでください。
  10. 起動テストをします。手順9で設定したキーを押してマクロが正しく機能すれば成功です。

リソースカウント時にAPBを開けないように設定する

  1. 『リソース』タブをクリックします。
  2. 左下の『詳細設定』ボタンをクリックします。
  3. 『開く必要のないコンテナ』ウインドウの下に『追加』ボタンがあるのでクリックします。
  4. ターゲットカーソルが出ますので、APBを選択します。『開く必要のないコンテナ』ウインドウに『コンテナ1』と表示されます。
※もし登録したAPBを無くした場合は再設定が必要です。

| 2006.10.11.04:21 | Comments: 0 | Trackback: 0 |


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