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UOAssist: 生産
毒塗を塗るついでにオレンジの葉も食べるマクロ

連番ダガーが必要なくなり毒上げにUOAを使いやすくなったので、一度挫折した毒上げを再開しました。
スキルが高くなってくると失敗が痛いので、オレンジの葉も食べる事に。
中々便利なマクロなのでここに載せます。

以下、設定方法です。


<毒を塗る>
「毒の樽をWクリックしてポーションを瓶に詰め、毒スキルを使用してダガーに塗り、スキル遅延の10秒間待機してからオレンジの葉を食べる」という行動を1つのキーで行うマクロです。
※オレンジの葉は効果時間中に食べようとすると勝手にキャンセルがかかるので、食べ過ぎる事はありません。

マクロ設定の手間:★★★☆☆
使用頻度:★★★★★(毒スキルを上げる人のみ)

<下準備>

  1. 下記のアイテムを全てバックパックに入れてください。
    スキルの難易度に適した毒の樽…2、3個
    (25~45:Lesser、45~70:Normal、70~100:Greater)
    ダガー…1つ
    空の瓶…1つ
    オレンジの葉…必要数(マクロ設定のため2枚以上)

  2. マクロ登録時にスムーズに毒スキルが使えるように、あらかじめスキルのボタンを準備しておいてください。
    (スキルの一覧を開き、Poisoningと書かれてある辺りをドラッグしてボタンを画面内に配置します。)

<設定方法>

  1. UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。

  2. 『マクロ名』のテキストエリアにマクロの名前を入力します。ここでは『毒塗り』とします。

  3. 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。
    ※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。

  4. 『毒の樽』をWクリックします。空の瓶に毒が詰められます。

  5. あらかじめ準備しておいた『毒スキルのボタン』をWクリックし、『ターゲットカーソル』が出たら手順4で作った『毒ポーション』をクリックして選択します。

  6. 『ターゲットカーソル』が出たままの状態になるので、『ダガー』をクリックして選択します。

  7. 『オレンジの葉』をWクリックします。

  8. 『停止』のボタンをクリックします。マクロの記録を終了します。

  9. 『コマンドウインドウ』には
    アイテム使用
    スキル使用/スペルキャスト
    ターゲット
    ターゲット
    アイテム使用
    と表示されています。

  10. 一番上の『アイテム使用』を右クリックし、『使用アイテムタイプ』を選択します。

  11. 上から3つめの『ターゲット』を右クリックし、『ターゲット-アイテムタイプ』を選択します。

  12. 一番下の『アイテム使用』とひとつ上の『ターゲット』の間に『一時停止10000』を設定します。

  13. 一番下の『アイテム使用』の下に『一時停止1000』を設定します。

  14. 設定後の『コマンドウインドウ』は下記のようになります。
    使用アイテムタイプ
    スキル使用/スペルキャスト
    ターゲット-アイテムタイプ
    ターゲット
    一時停止10000
    アイテム使用
    一時停止1000

  15. 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。

  16. 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。

  17. 『ホットキー』の中をクリックし、マクロを起動するためのキーを押します。
    ※UOマクロで使用しているキー、他のUOAマクロで使用しているキーは設定しないでください。

  18. 起動テストをします。手順17で設定したキーを押し、途中で止まらずに毒を塗ってオレンジの葉を食べられれば、マクロが正しく機能しています。

※オレンジの葉を食べる必要が無い場合は
使用アイテムタイプ
スキル使用/スペルキャスト
ターゲット-アイテムタイプ
ターゲット
一時停止10000
これだけ設定しておけば大丈夫です。


| 2006.11.24.01:19 | Comments: 0 | Trackback: 0 |


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